なかたに亭 本店
〒543-0001
大阪市天王寺区上本町6-6-27
http://www.nakatanitei.com/
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29周年
今日はなかたに亭の29周年です。

一緒に働いているほとんどのスタッフより年上で、開店当時の自分の年齢も超えました。

振り返ってみるとカレンダーをめくった日々が蘇ります。

仲間と友人、そして沢山の思い出が財産です。

今晩はみんなにお祝いをしてもらって、楽しもうと思います

ありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いします。


中谷哲哉














Happy Birthday


今日はスタッフの誕生日のお祝い!
何時からかは忘れましたが、
なかたに亭ではアルバイトも含めてスタッフの誕生日にはパティシエ達が交代でバースデイケーキを作ります。

あらかじめ相手の好みを聞いて、イメージを膨らませ
自分が作りたいケーキを作ります。

「誰かが喜ぶ姿を見るという事は物づくりの原動力」
そんな事を体験してくれたらもっと仕事が楽しくなると思います。

中谷哲哉



休日の朝、春の陽気に誘われて家の近くを散歩した。
あちこちで桜が満開だった。
桜の花の色は日本の景色に良く似合い、心にもしみる・・・
などと考えながら桃色を見上げて歩いていた。

春と言えばエイプリルフール、イースター、筍、緑色の豆、アスパラなど
生き生きとした物を連想し、新鮮な気分になる。
クリスマス〜年末〜バレンタイン〜ホワイトディと続いた繁忙期が終わり、
仕事も一息ついて、久しぶりに新作が登場し、お菓子の色も明るくなってくる。

今朝は初めて新入社員と市場に買い物に行った。
年の差は40歳近く離れたが、
また新しい一年が始まる緊張と喜びが交錯した。
頑張れ新人!

中谷哲哉



 
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます
2016年もさらなる「美味しいお菓子」をお届けできるよう
スタッフ一同、力を合わせて努めてまいります
本年もどうぞよろしくお願いいたします
 
中谷哲哉




 
シュトレン
年々シュトレンが人気である。
もともとはドイツ発祥のクリスマスのお菓子だが、
クリスマスケーキの多様化やナチュラル志向によって、
最近はほとんどの菓子店で見かけるようになった。

基本的にはドライフルーツとナッツの入った発酵生地だが、
形やサイズ、粉やナッツの種類や割合、
ラッピングまでシェフの個性が表れて面白い。

11月の後半になると、スタッフが休日にお菓子屋さんを巡り
お土産にシュトレンを買ってきてくれる。
火曜日の朝はちょっとした「シュトレンの展示会」になり、
朝のコーヒーブレークに日替わりで試食する。
昔は食べ比べて勉強する雰囲気だったが、
近年は忙しい時期の密かな朝の楽しみになっている。

中谷哲哉





同期
今から33年前、この世界に入って最初の職場で出逢った人達。
友人でもありライバルでもありました。
その後それぞれの道に進みましたが、
若い時代を共に過ごした仲間です。



今日はノボテル甲子園のシェフ西尾氏を招いて、
ドイツの発酵菓子シュトレンの講習会です。





終わりがけに、製菓学校の先生の石野氏も合流しました。
今でも同じ職業で、交流が続いている事に感謝です。



パリ
初めてパリに来たのは今から30年前になる。
当時は直行便が無く、アラスカのアンカレッジ経由だった。
30年経ってもパリの建物や街並みは変わらないが、
料理やお菓子は軽くなって洗練され、こちらで活躍する日本人も増えた。

最近の日本のフランス料理やフランス菓子の進歩は著しく
ワインや食材もほぼ手に入るようになったし、
日本の雑誌やインターネットからも手に取るように情報が入ってくる。
さらには日本人の方が繊細で技術も高いという声も聞こえてくる。

しかし実際こちらに来て街を歩いたり、肉屋やチーズ屋に行ったり、
何気ない昔からある店で食事をしていると、
日本で見る表面的な情報にはない「何か」を感じる。
今流行りのお菓子屋やレストランに行く事も大事だが、
日本に居て感じる事のできない「何か」を体感するために、
そして昔の自分を思い出すためにパリに来るのかもしれない。

中谷哲哉



謹賀新年
新年明けましておめでとうございます
今年は午年
馬の如く軽やかに、力強く駆けれる様に
日々精進したいと思います
今年もよろしくお願い致します

なかたに亭 中谷哲哉
それぞれのデザート

或るお盆の夜、我家に家族と友人が集まる事になった。

メンバーは高校時代からの友人の小山ファミリー、

この夏にニューヨークから東京勤務になった友人の息子

東京在住の長男夫妻と長女、

そして私と家内の総勢9名だった。


晩ごはんは私の担当になり、デザートはなかたに亭のお菓子を用意した。

お酒も進み、会話も弾み、満腹になったところでデザートタイム、

食卓に9種類のお菓子が並び、全員が悩みながら順番に選んでいった。

いつもはここで終了なのだが、この日は全員がお土産にスイーツを持参してくれた。


まず小山ファミリーはみんなが期待しているいつものアイスクリーム

友人の息子は家内の好物という理由でみたらし団子

そして息子夫妻はドーナツ

どれも思いのこもった個性溢れるデザートだった。


あんなに満腹だったはずなのに、デザートが変わるごとに話題も変わり、

結局すべて平らげてしまった。

そしてその後も延々と会話は続いたのであった。


中谷哲哉


謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。 
昨年も沢山の方々にお越しいただき、 心から感謝しております。 
今年もスタッフ一同力を合わせて、 
美味しいお菓子をお届けしていきたいと思います。 
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 

なかたに亭 中谷哲哉
6月7月の営業日
赤部分が休日となります。
2016年6月
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